うごイラ

こいつ、動くぞ!



うごイラというものを知ってますか?今回はこれについてと、メイキングを載せていこうと思います。


 うごイラ=動くイラスト のことをいいます。今ではGIFやえもふり、Live2Dなどさまざまな手段でイラストを動かすことができます。これによってあの可愛いキャラを動かしてみたり、商用ではノベルゲームでも使われるようになりました。最近のエロゲも動きます。ヤベェ!    

 

 今回は「えもふり」を使ってうごイラを作っていこうと思います!

 概要はHPのほうへ飛んでください。

*Windowsしか動きません

 

1. PSDで動かしたい絵を描く 

 えもふりで絵を動かすには特別なレイヤーの描き分け方が必要になってきます。動かしたいパーツごとにレイヤーを分けないといけません。パーツは最低8個から

 1.1ラフ

 キャンパスのサイズが大きいと完成絵を出力するときにデータが重くなってしまうので、1200x1100pixほどにするといいそうです。まあ、お任せきます。解像度は300くらいあればいいと思います。

 

 なお、線画はパーツごとに分けて描かないといけないので注意。線画レイヤー1つでまとめていると、塗りは動くけど、線画ついてこないといった問題が出てきます。

あくまでラフ 

 

1.jpg   

                       

  1.2輪郭

 頭のパーツ。前髪の影もここで描いてしまいます。

  2.png

1.3前髪

 3.png

 

1.4胴体

 首、足、手、服、靴などはこのレイヤーで描いていきます。今回は手を分けてみました。

 えもふりには胸をたゆんたゆんできるけしからん設定もあります。胸を揺らしたい場合は、胸レイヤーを作ってください。その際、胸レイヤーに隠れて下になる胴体レイヤー部分も描いておきましょう。揺らした時に空間が見えちゃうので。

 ちっぱいバンザイ

 4.png

 

1.5後髪

5.png

 

 1.6腕R、腕L

 6.png

 

 7.png

 

 1.7 耳

ちょっと物足りないので属性を追加していきました。時期的にハロウィンも近いので、狐娘で行こうと思います。き”つ”ね”かわいい

 8.png

 

 1.8 尻尾

しっぽ。尻尾。シッポ。mhmh.....

9.png  

 

ここまでで体のパーツがそろいました。

このほかにイラストによっては羽、天使の輪、第二の腕といった追加パーツがある場合は随時加えてください。

 この段階でレイヤーの順番に気をつけておいてください。というのも静画では動くことはないのですが、うごイラでは動かしたときにレイヤーの順番が反映されます。今回で言えば右腕レイヤーが結構上のほうに置かれていますが、この後描く表情より上に来ないといけないからです。うごかしてみておかしいと思ったら。また編集ソフトで順番を考えましょう。 

 

今回はここまで

次は顔のパーツを描いていきます。

 

 えもふりHP

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