うごイラ 表情編

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 前回ではこんなところまで進めました。


では今回は表情のパーツを


1.マブタ

 マブタ通常。基本となるマブタです。

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マブタ半閉じ。開いた状態と閉じたときの中間の状態

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マブタ閉じ

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差分の笑い閉じ

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マブタ通常に合わせた瞳を描きます。

このほかにハイライト通常、白目通常、白目半閉じ、目影通常を追加して目は完成です。

右目と左目は描き分ける必要はありません

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眉通通常、クチ通常、差分の眉哀クチ通常開きでパターンを追加してすべての表情用パーツを配置しました

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このポーズの様に重なりがある場合は口の上に右手レイヤーが来るようにしてください。


2.パーツの範囲を決める枠

 各パーツを読み込むため四角い枠で囲んでいきます。色、不透明度は自由ですが必ず四角にしましょう。

 表情差分がある場合は、すべての表情がかぶるようにして囲んでください。なので枠は余裕を持たせて描くのがコツです。

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枠の名前:

クチ枠、目R枠、目L枠、眉R枠、眉L枠

としてください。


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頭部全体枠

 髪を含む頭部全体を囲むようにしましょう(黄色枠)

体全体枠

首、腕、胴体すべてを囲む(黄緑枠)


トリミング枠

この枠は、表示させたい範囲を決めます。この枠はほかの枠と違って不透明度100%にします。ここは四角じゃなくてもおk。

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3.動きの中心点

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首中心

 首を傾けるときの中心

腰中心

 体を傾けるときの中心となる点

原点

 背景、キャラ全体を回転させる際の中心となる点。特にない場合は画像の中心に置くといいです。


レイヤー名はここに載せてる通りにすると後で少しだけ作業が楽になります。


これで準備ができました!

次はえもふり上で作業します。


つかれた!

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