えもふり本編 調節と動画作成

2.調節

 前回インポートまで終えました。ここからは動きで確認しながら調節をしていきます。

 

 左にある、ポーズ詳細編集から物理挙動編集をクリック!

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ここからキャラクターのいろんなパターンを見ることができます。上のほうにある「タイムライン(メイン)」には喜び、悲しみなどのサンプルが用意されてますので、これを見ながらおかしなとこがないかを見ます。


顔を右にした場合

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左目が輪郭の外に行ってしまっているので、顔を右にしたときの左目を編集します。「パーツ編集」→「表情」→「目L」→メッシュ(頭向き・左右)から編集します。エディットを右を選択して編集します。

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このように根気よく動きを確認しては、調節を繰り返します。ここが結構大変ですが頑張りましょうb

 また確認していってレイヤーの順番や塗りがおかしいと思ったときは、元絵に戻って編集して、もう一度インポートを重ねるとよいでしょう。


3.タイムライン編集


タイムライン編集はえもふりで動かすためのアニメモーションを作ります。新しくアニメーションを作るときは「新規タイムライン作成」をサンプルを使う場合は項目から好きなのを使います。

 例えば、sample01を使いたいときは項目から再生を選択するとそのアニメーションが再生されます。新規タイムライン作成ではサンプルを組み合わせて作っていくと作業を短縮できます。楽ではない。楽ではありませんよ、別に。

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 欲しい部分をドラックしてコピーします。新規タイムラインに戻り貼り付け。これだけじゃダメなのでほかの動きも組み合わせてみたり、自分でパラメータをいじってみて動きを自分好みにしていきましょう!


今回の完成作のタイムラインがこれ

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 サンプルを2つ組み合わせ、間につなぎとなる動きを入れてみました。ちなみに一番上の赤いところはループさせる範囲を表します。


 納得いくものになったら「動画を出力する」を押して動画を作ります。

36.png 設定画面

フォーマット:WMV、GIF、連番PIGの3種類。今回はGIFアニメに。

高さ:はば、たかさ。大きいほどデータを取ってしまうのでコンパクトにするのがいいです。

オフセットX,Y:画面に映るキャラの位置。ドラックで動かすことも可能。

スケール:キャラクタの出力倍率。キャラ絵が大きすぎでデータが大きくなってしまったらこれで調節してみましょう。

タイムライン(差分):呼吸の動きを設定できる。より自然な動きにしてくれる

追加キャプチャボタン:メインタイムラインが終了した後の余韻。

フレームの時間:長いほど動画の時間は長くなりますが、若干カクカクした動きになります。

ブラー補間:有にするとわずかながら残像ができます。それにより長いフレームでもカクカクが気にならなくなる効果が。(ような気がする)


OKを押すと動画ができます!

 ここで手間取るのは、タイムラインに対してフレームの時間を合わせて自然にループさせることでした。


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